弊社の近況と、通販を始めようと考えている方へのアドバイスと

年の初めに毎月更新すると書いたはずが、もう8月も半ばでございます。

皆様こんにちは、岸本です。

 

おかげ様で弊社も4期目に入りました。ご支援先も増え、パートナー企業も増え、通販企業向けのコンサルティング以外にも業務の幅が広がり、毎日西へ東へ駆けずり回ってます。

このサイトで、日々どんなことをしているのか等その詳細を書ければ、読んでいただいている方の参考になったりタメになったりということもあるでしょうが、なかなか公開できる話も少なく、そんなこんなで更新が途絶えておりました。

 

とりあえず、元気にやっております。ありがとうございます。

 

さて、弊社がこれまでご支援をしてきた中には健康食品・化粧品のリピート通販事業の立ち上げ支援も何件かありますが、これから通販を始めたいという方がここをお読みであれば、リピート通販の成功のための、あるいは失敗を小さくするためのポイントを今日から何回かに渡ってお伝えしたいと思います。

わざわざそんなことを書くのには理由がありまして、広告代理店やコンサルタントに立ち上げ時点で騙された、何も知らないと思って。。。っていう会社さんから、去年と今年で複数件弊社に相談があったからです。なんでワシが競合他社や知りもしない代理店のケツを拭かにゃならんのじゃ、という怒りとともに、今後そのような残念なお話が減るように微力ながらアドバイスさせていただきます。

 

今回は広告の話をしたいと思います。通販における営業マンは”広告”です。広告の良し悪しで売り上げが決まってきます。最近はWeb広告が4マス(TV、ラジオ、新聞、雑誌)広告よりも勢いがありますし、実際の広告費が上回っています。つまり通販企業はWeb広告面を主戦場に顧客を獲得しなければなりません。

 

Web広告というと大まかに分類すればリスティング、アフィリエイト、DSPなどですが、日々新しいメニュー、新しい配信面が出てきてとても細かく複雑化してきています。でもそれらの基本的な構造や広告の出し方、あるいは広告の表現方法などは自身で一度理解してから始めましょう。代理店に任せっきりでは、仮に優秀な広告代理店との仕事でも不満が溜まり、お金が減るだけです。だって何しているわからなければ不安ですよね。不安があれば猜疑的になって代理店との意思の疎通も上手くいかなくなりますし、結果的には成功には近づかないハズです。

 

一度基本的なことさえ理解できれば、広告展開を自ら主導できるようになります。代理店の営業マンの話が理解でき、的確にその内容をジャッジできることは通販会社に必須のスキルです。また、自社でプランニングした広告展開のアシスタントをしてくれるのが代理店、くらいの関係性があれば、件数も期待できないダメ広告の提案なんか営業マンは絶対に持って来ません。

 

ということで、今回は広告の話を書いてみました。

ご参考になりますでしょうか。ご不明点などあればお気軽にご連絡ください。

次回は、たぶん商品開発について書くと思います。あまり間を空けずに書きたいと思っておりますので、また覗きに来てください。